JA11 1号車 シフトレパーリペア ― 2018年11月10日
今回は、JA11 1号車のシフトレバーのぐらつきをリペアします。
シフトレバーブーツ、ケースカバーを外します。
案の定、アッパー側のシートが磨り減ってなくなっていました。
このシートは、純正部品ではシフトレバーとASSYで、単体では供給されていないため、代用品として、ロア側の純正シートと何らかのスペーサーがセットになった社外のリペアキットが販売されています。
ニュートラルでシフト、ロケーションボルトを抜き、削れたシートをミッション内に落とさないように注意してきれいに取り除き、ロア側シートを交換します。
ロケーションボルトは折れてはいませんでしたが、少し削れていたようなので交換します。
純正部品にはロックタイトが塗られていました。
今回は、部品取りのミッションレバーの状態が良かったので、グリースを塗布して移植しました。
運転席側のサイドスプリングも交換します。
ボルトは22ミリで結構キツク締まっていました。
画像上が新品のスプリング。
下側が外したスプリングで、3つに折れていました。
助手席側は、ミッションをずらさないと交換できなさそうなので今回はパス。
これでシフトレバーのぐらつきは解消し、いい感触になりました。





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