タイヤ交換 XL250 ― 2016年06月13日
XLのタイヤが限界なので交換することにしました。
タイヤだけ買って来て自分で組み替えます。
XLは前後ドラムブレーキなので、ブレーキパネルを外して点検します。
フロントのシュー、厚みはまだ十分あります。
タイヤだけ買って来て自分で組み替えます。
XLは前後ドラムブレーキなので、ブレーキパネルを外して点検します。
フロントのシュー、厚みはまだ十分あります。
タイヤはダンロップ BURORO D605
フロントのサイズはは、3.00-21。
下が交換前のタイヤ、フロントは若干ミゾが残ってますが。。。
タイヤレバー2本で交換していきます。
ドラム式の方がブレーキワイヤーを外したりと手間がかかります。
アクスルシャフトをプラハンなどで叩いて押し出しますが、結構固かったです。
リア側のブレーキシューも大丈夫そう。
スイングアームの突起にパネルの溝が入るようになってます。
ハブ側も特に段差はなさそう。
パーツクリーナーを吹きかけてクリーニング。
ベアリングの回転も問題なさそう。
スプロケットに固着したチェーングリスもブラシで取り除いておきます。
リア側サイズは4.60-17。
小径でビートストッパーもあり、取り外しも、組み込みもフロントより時間がかかりました。
左が交換前のタイヤ、これじゃ林道は無理ですね。
D605は、オンロードとオフロード両方安定した走行性能発揮するオールラウンドトレール。
ゴムが軟らかいので減りそうですが。。。
当たりが変わったのか、ちょっとリアブレーキの効きが良くないような?
スポークもサビサビです。。。








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